2018年10月19日

10月19日(金)安田町

志国高知 幕末維新博
地域会場の安田まちなみ交流館・和では、
10月13日㈯から来年3月24日㈰まで、
「安田に生まれ、大阪文楽に明星と輝いた
六世竹本土佐太夫の軌跡展」が、開催されています。

文久3年(1863年)、安田に生まれた義太夫の名人
6代目竹本土佐太夫。
土佐は昔から浄瑠璃の盛んな土地柄で、
周囲の浄瑠璃好きもあり、幼いころから
浄瑠璃になじんでいました。
長じて政治家を志し後藤象二郎の書生になるも、
その美声ゆえに後藤象二郎から義太夫の道を
勧められ、義太夫の世界に入ります。

そんな土佐太夫の波乱に富んだ生涯を紹介し、
土佐太夫をはぐくんだ土佐の浄瑠璃事情や
援助した政界、財界人との交流も含め、
当時の芸能を取り巻く環境も紹介しています。

場所は 安田まちなみ交流館・和(なごみ)。
時間は 午前9時から午後5時まで。
休館日は、火曜日、
観覧料は 200円、
高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料となっています。

詳しいお問い合わせは
0887‐38‐3047までどうぞ。
posted by hi-six at 07:00| 安田町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする