2016年03月25日

3月25日(金)仁淀川町

仁淀川町別枝地区には、
歴史ある家の庭で咲き誇る「しだれ桜」があります。

一つは、「中越家」のしだれ桜」。
これは、中越家の庭に立つ
樹齢200年あまりの大木で、
町の天然記念物に指定されています。

もう一つは「市川家(いちかわ・け)のしだれ桜」。
代々「関所番」だった市川家には、
樹齢300年ほどの先代の「しだれ桜」がありました。
現在あるのは、「孫の代」の桜で、
樹齢は50年あまりですが、
バランスの良い枝ぶりで、見事な花を咲かせます。

「中越家のしだれ桜」と「市川家のしだれ桜」。
古いお屋敷と一本の大きな桜の木、心癒される風景です。
見頃はいずれも3月下旬から4月上旬。
中越家の桜が満開の時には
近くに売店も登場します。

桜から少し遅れて、
仁淀川町では「花桃」が見頃を迎えます。

上久喜地区には、
地区の方々が新名所にと十数年かけて植えてきた
「花桃」が山一面に咲き、
白やピンクの愛らしい花が山里を埋めつくします。
見頃は4月上旬から4月中旬です。

道中の道幅が大変狭いので、
車でお越しの際はご注意ください。
混雑が予想される土曜日・日曜日は、
交通整理を実施しますのでご協力をお願いいたします。
posted by hi-six at 07:00| 仁淀川町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする